ドイツ製LAMY万年筆のレビューとコンバーターボールペンの情報

 

日頃からペンでモノを書く機会が多いので
ハイペースでなくなる使い捨てのペンたち。

リフィルのものも一緒に使っていたのですが
そのリフィルもやはり毎回捨てることになっていたので

どうにか他の方法はないかのぅ‥と、探しておりました。

 

プラなし生活さんのブログを読んで知った、ドイツのLAMYラミーという万年筆。

ドイツには様々な老舗万年筆ブランドがありますが
ラミーは子どもの学習用に使えるものから、比較的カジュアルに日常生活で使えるデザインと、手頃な価格帯が魅力のブランドです。

バウハウス出身のデザイナーとのコラボ作品もあり
とても美しいデザイン&機能美が堪能できます♡

 

        
 

ラミーは本当に豊富なラインがあるので、
どれにしようか非常に迷いました!

いっぱいネットにもぐってリサーチを重ねた後
私が今回ファースト万年筆として選んだのは、

デザイナー・ウルフギャング・ファビアンさんによる 「ロゴ ステンレス ヘアライン logo stainless hairline」。
 

 
シンプルなデザイン美と、ほぼステンレス製で
プラスチック部分が少ないこと
そして値段が比較的手が出しやすかったところが決め手となりました。

プラスチックは ここの部分 くらいで
万が一捨てる時も分解しやすそうです。

 

あとコンバーターもプラスチック製ですが
毎回使い捨てるわけではないですし

きっと近い将来、地球にも優しい形でのプラスチックのリサイクル法ができる、はず‥!!(希望

 

ちなみに、こちらの万年筆の定価は6500円+税ですが、
Amazonでは 送料&税込みで4161円で購入できます

 
私はYahooショップの「エコdeペン」さんから送料&税込み4290円で購入しました。
シンプルなエコ梱包に共感したのが理由です♡

 

細い持ち手は、手が小さく指が短い私でも握りやすくて◎

 

 

 

実は今回、インクコンバーターも購入したのですが
青インクのカートリッジが1本デフォルトで入っていました。

 

折角なので、まずはこちらのカートリッジで、イージーに万年筆デビュー✨

書きやすいし、インクの青も目に優しい色♡

ちなみに、ペン先はEF(極細字)。

普段パイロットのハイテックの極細ペンを使っていた私には、正直ちょっと太いのですが
こればっかりは、しょうがないですなぁ!

書き心地は優しくスルスルヌルヌルなので、楽しいです♡

 

 

万年筆のインクが裏抜けすることで有名なモレスキンを普段バレットジャーナルに使っているのですが、
やっぱり裏抜けしました

 

そろそろ新しいノートに買い替える時期なので
次は万年筆インクが裏抜けしないというロイヒトトゥルム1917にしようかしら‥

う〜ん!

国産のシンプルなデザインでハードカバーで万年筆インクが裏抜けしない
バレットジャーナル用にページ数が既に印刷されている

お値段がもっと可愛めのノートが欲しい‥‥!!(切実)

 
 

他にもラミーには、

お値段ははりますが、
オールステンレス製にこだわった万年筆「2000プレミエステンレス」や

こちらもオールステンレス製にこだわった万年筆「L51 scala スカラ ステンレス

プラチナコーティングされた万年筆「L53-EF cp1 シルバー」など

美しいフォルムが勢揃い♡

 
 

定価は20000円〜45000円と結構するのですが、
Amazonや楽天などを経由すると、12000円〜25000円で購入することができます。

少しお高めですが、2本目、3本目、でいつか買いそろえられたらいいなぁ♡
インク色やペン先の太さを変えて、使えたらいいなぁ♡(妄想)

 

 

 

 
もっとポップなデザインがお好みの方や
手軽なお値段の万年筆をお求めの方は

プラなし生活さんも愛用されている
ラミーのサファリシリーズがお薦めです♡

 

   
 

定価は4000円(+税)ですが、Amazon楽天などですと2000円台〜購入できます☺
 

 

 
 

!!!!!

 
はてさて
ここでふと、とあることを思った私。

コンバーターを使った万年筆があるなら、
ひょっとしたらインクを入れ替えられるボールペンもあるのでは??

ネット海にもぐって探したところ、日本のブランドさんを発見しました!!

 


引用:https://www.tbsradio.jp/361995

 

都内でオーダーメイドでインクが作れるインクスタンドも運営されているカキモリさんが、万年筆用のインクが使用できるボールペンを2種類販売されていました♡

 


引用:https://inkstand.jp/archives/3036
 

補充した中のカラフルなインクが楽しめる、透明なプラスチック製ボディの「カキモリ ローラーボールペン」(¥2200)

 


引用:https://inkstand.jp/archives/1413
 

そしてもうひとつは
アルミ軸を黒マットにしたデザインの「インクスタンド ローラーボールペン」(¥3300)


引用:https://kakimori.com/kakimori-mix

 

使用できる万年筆用のインクは、カキモリさんカキモリスタンドのオリジナルのものが推奨されていて、
自社以外のインクとの相性は自己責任で楽しんでください、というところは、他万年筆メーカーと同様ですな
 

カキモリさんの公式オンラインショップは こちら

 
 

ところで、万年筆のインクが使えるボールペンは
このカキモリさん以外にもいくつかありましたのでご紹介致します!

 
 

まずは、フランスのブランド「J.HERBIN エルバン

エルバンから出ているコンバーター付きボールペンは、
1本¥1300ほどとお安め✨

特にインクの指定はないので、
色々楽しめそうですね

 
 

 
 

エルバンからは、万年筆香付きの可愛いインクも出ています♡

(フランスのオフィシャルHPは こちら

 
 

 
もう1つは、エクシムという会社から出ているイタリアのブランド「de Libris デリブリス」のボールペン。

その名も、ボンローラー

会社もブランドもネットで調べてもよく分からないので、謎が謎を呼びます‥!

 
 
  

 

欧州規格サイズ(パーカータイプ等)の万年筆用カートリッジインクが使え、
専用インクコンバーターを使うことで、市販の万年筆用水性染料インクが使えるとのこと。

お値段は¥1320と、こちらもお手頃です✨

 

 

以前は有名な海外の万年筆ブランドさんからもコンバーターのボールペンが出ていたそうですが
現在は廃盤のようです。

やっぱり市場に出回っている本数から考えると
万年筆よりも扱いが難しいのでしょうか‥?? 

 


引用:https://inkstand.jp/archives/1413

 

現在ボールペンは、万年筆よりも一般的に広く使われているツール。

それが自分でインクを入れ替えて使えるなんて、最高です♡

 
普段ボールペンを使っていたのに、いきなり万年筆に変えるのはちょっとハードルが高いなぁ‥
という方にも、コンバーター式ボールペン、もしかしたらよいかもしれませんね!☺

 

現在のカートリッジのインクを使い終わったら
こちらのパイロットのインクとラミー万年筆の相性レビューも改めて書きたいなと思っています。

 

使い捨てのペンから卒業したくて今回購入した万年筆ですが、
美しいデザインと、使いやすい機能美は
書くたびに気分がアガリマス

 
こういう筆記用具を手にしてしまうと

次は文字を綺麗に書く練習がしたくなりますな‥ 

 
 
 

 


ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし

作者のベア・ジョンソンさんはブログで、中古品、ヴィンテージの万年筆をお薦めしていました。
彼女はピストン吸引式のモンブランを愛用中とのこと!
ヴィンテージ万年筆を探すのも楽しそうですね♡
(ハマったらきっと、沼っ‥)

 

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